産総研の包括フレームワーク(FW)は開発プロセスに特徴がある。
ソフトウェアとしてのフレームワークはいたって無難な構成になっているのでそんなに違和感がない。
「今ならこういう選択肢もあるのではないか?」と疑問にもつ人もいるとは思うが、業務系のフレームワークは最新を狙うよりも堅いライブラリを選択するのが正しい選択だと考えるので妥当なところだろう。
しかし、最終的には非機能要求が不明確なところでフレームワークの良否を判断してもしょうがない。
ここでは開発プロセスの方に着目する。
包括FWの開発プロセスの特徴は(もしかすると札幌市版は ということかもしれないが)、工程毎に調達をかけることである。
@zenzengood: #scala のキーワードがJavaより少ないのは意外な印象 URL でも実際にScalaで書くと余分なものが少ないので妥当な感じもする このあたりがScalaを実際に使うとやみつきになるところかもしれない
2010-09-01 10:45:46 via web
@zenzengood: 東京ディズニーランドのプロデューサーが書いた「感動が人を動かす」 ディズニー幹部を魅了したプレゼン。各パビリオンのスポンサー獲得の一つ一つにも物語がある。 ディズニーファンには面白い本だと思う。
2010-08-25 12:58:45 via web
今日はScala勉強会があったのでScala2.8のScalaDocを何気に見ていた。
見ていてふと思った。
Scalaはカオスだとよく言われる。
確かに私も数年前にScalaを使い出した時には「訳わかんないな〜 このクラスどうやって使うんだ〜」と感じるクラスが沢山あった。
ScalaとJavaのライブラリの使い分けもよく分からなかった。
ただ何年か使っているとScalaはカオスだと感じなくなっていた。
確かに今でも「へ〜こんなことができるんだ」ということはたまにあるが、だいたいこんな感じでやるよな〜
とか 多分こんなクラスがあるんじゃないか? やっぱり あった〜
という勘所がわかってきた。
しかし しかし である。