要件を分析するためにどのようにUMLを活用するのか、異なる意見を合意を得ながらまとめていく方法を演習を通して体験します。
受講生が考えたことをモデルとして表現する方法を学びます。そしてモデルの構造を利用して網羅性、整合性を確保する考え方を理解します。
演習を通して学ぶことで実案件に適応するためのノウハウを習得します。
要件定義実践セミナーパンフレット
自分で考えたことを要件として形にする
- 課題に対して受講生が自ら要件を洗い出す
- 洗い出した要件をモデルとして表現する
- 3名1組のグループで要件を定義する
- 1台のPCをグループメンバーで共有する
- コミュニケーションツールとしてのUMLの活用法を経験する
- UMLツールを使いスピーディーに要件を定義する
網羅的で整合性のとれた要件定義をするための考え方を演習の中で習得する
- 要件定義の4つの視点を意識する
- 各々のモデルの役割に応じて要件を分析する
- 作成したモデルベースに次のモデルを作成する
実施要領
日程:2日 10:00~17:00
内容
レクチャー
演習
- 対象を把握する
- 要件定義の対象を理解する
- システムの関係者洗い出し 要求の整理 ??
- RDRAの一連のモデルを作成し全体像を理解する
- 説明可能な要件定義の考え方
システム化要求
- システムとして実現するための要求の整理
- アーキテクチャ策定のための非機能要求の洗い出し
- 実体からソフトウェアに落とし込むための考え方
- モデル検証の考え方
形態:オンサイト
オンサイト実施でご用意いただくもの
費用:45万(東京開催の場合)