3.要件定義導入支援サービス

システマティックに要件を定義するためには明確な作業の流れが必要です。そのための道筋を作るコンサルティングサービスです。
お客様の状況をヒアリングし、最初のモデル作成イテレーションを実施します。そして要件分析のためのスケジュール作成並びにモデルの組立方を示し、要件定義のゴールに向けた流れを作ります。

要件定義導入支援コンサルティング
要件定義導入支援サービスパンフレット

コンサルティング内容

要件定義ははじめが肝心

要件定義ははじめが肝心です。プロジェクト開始時点で要件定義の進め方や定義方法などを決めておかないと直ぐに混乱します

合意が重要

要件を決めていくためには合意を導き出すプロセスが重要です。合意がなければなかなか要求が形になっていきません。「何によって」「どのように」合意するのか。その手段を持つだけで要件定義がスムーズに進みます。 

プロジェクトの特性に応じた要件定義のための枠組みを提供

要件定義はプロジェクトによって千差万別です。RDRAで作成するモデルもプロジェクトの特性に応じて使い分けながら作成します。その使い分け方の提示と説明を行います。

  • 要件定義の形をつくるためのファシリテーション
  • モデリングの指導
  • 具体的なモデリング支援

成果物

  • 要件定義用ひな形(Enterprise Architectで作成したもの)
  • 網羅性、整合性を合わせるポイントを示す資料
  • その他打ち合わせを進めるための準備資料

期間:4週


コンサル形態:

  全8回(週2回×4週)
  1回:3時間(午前:9:00?12:00 午後:14:00?17:00)



費用:880,000円(税別)