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要件定義の方法を知る |
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プロジェクトの進め方を変える |
顧客の要望を聞くことばかりに打合せの時間が費やされ、脈絡のないやり取りに終始してしまう。

要件定義の結果が最終的にどのような成果につながるのか、つなげていくのか、 よくわからないまま作業している。

各メンバーが努力して各々の担当する成果物を完成させるが、それらを集めても要件はまとまっていない。

問題を解決すべく分析を繰り返すが、現状を打破できないまま議論がすぐ袋小路に入ってしまう。

バックグラウンドが違う相手と話がかみ合わず、いくら議論を重ねても共通の認識を見出せない。

要件として何を定義すればよいのかわからない
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要件を組み立てる方法がわからない
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要求を論理的な要件として組み立てていない
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システムの要件を定義するには、顧客の漠然とした要求を整理し、論理的に組み立てて、整合性のある形でまとめる必要があります。まずこの認識がないと、いつまでたっても要求を聞くばかりで、課題解決につながるシステムの要件を提示することはできません。提示した要件はきちんと説明して合意を得る必要がありますが、内容に矛盾がある主張や整合性のない説明では相手を説得できず、議論の主導権を握ることはできません。 |

要件定義の方法を知る要件定義の考え方と定義する方法を理解します。そのためには要件定義の構造を知り、その構造に従って定義を行います。
「要件のツボ」は要件をナビゲートし、要件定義に不慣れな人でもスムーズに要件を定義することを目的にしています。 |
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成果物中心のプロジェクト運営になっている |
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思考やイメージが共有されない |
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システムの目指すべき方向が明確になっていない |
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過去のしがらみを前提にしてしまう |
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要件定義は要件を決めていく工程です。要件定義工程全体のタスクを洗い出すことは極めて難しく、それを承知で計画を立てると大抵成果物ベースの計画になります。成果物ベースでの作業では横の連携が取りにくくひたすら個人作業になり、システムの方向性などが見えなくなります。
要件定義では個々のドキュメントを整備することよりもシステムが目指すべき方向性を明らかにすることが重要です。そのためには要件定義メンバーが集まって議論しながらシステムの方向性を共有する必要があります。基本的な方針とシステムの重要な機能が明らかになるまではメンバーが集まって合意のもと進めていく必要があります。
活用/プロジェクトの進め方を変える ではプロジェクトの進め方としてメンバーが集まって作業を行う方式を説明し、その中で「要件のツボ」をどのように活用すべきかを説明しています。
