よくある質問



  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

INDEX

回答集

モデル関連

要求
  • 要求だけなぜあらかじめ4つのカテゴリが作られているのですか?
  • 要求は粒度や精度を揃えるために整理することが必要だと考えています。
    その整理の方法として4つに分類することを提案しています。以下に各々のカテゴリの意味を示します。

    要望: ユーザからの要望をそのまままとめます。
    機能要求: 要望を整理し粒度と精度を合わせたものとして整理します。
    非機能要求: 要望や機能要求の中から非機能のものを整理しまとめとます。
    要件: 重要なステークホルダーが関心をもつ要求をまとめ、レビューなどの場でそれらの要求の実現度を確認します。
    要求を違う形で管理する場合はカテゴリを作り直してください。

top

利用シーン
  • ユースケースと利用シーンの使い分けがわかりません。
  • 利用シーンはシステムを使う有効なシーンを表します。どのような状況でシステムを使うと効果があるかを表すために記述します。システムを使う意味を表しています。
    ユースケースはシステムとの接点としてどのようなことが必要なのかを示します。
    このように利用シーンはシステム化が必要な理由を示しており、ユースケースはシステム境界としての接点を示しています。
    システム化の必要性や効果がすでに明確な場合は利用シーンを作成しなくてもかまいません。

top

機能関連

ドキュメント
  • 出力するExcelの分析表はどのように使えばいいのですか?
  • 登録された情報を全て出力しているのが分析表です。  
    このデータを使って2次加工することを想定しています。  
    「データ」シートには全ての定義情報(エレメント)があるので、このデータを使えば 2次加工できます。  
    「リンク」シートにはエレメント間の関連づけが出力されています。

top

要件定義
  • 登録したデータを後で関連づけるにはどうすればいいですか?
  • 要件定義登録画面で関係付けることができます。  
    関連ついていない定義情報に導出元の情報をドラッグ&ドロップすることで対応付けることができます。
    http://www.vsa.co.jp/kaname/manual/2_youkenTeigi/2_4dousyutsuTouroku.html  
    「6. 導出元に結びつける」を参照してください。  
    一度関連ついたものを他と関連付ける場合は「共有」を使い関連付けることができます。  
    上記ページの「4. 共有の設定 」を参照してください。

top

パッケージ登録
  • パッケージ登録はどのように使えばいいのでしょう?
  • 大きなシステムをパッケージに分割して定義できるようにしています。  
    SOAなどのようにシステムを分割する場合にパッケージ単位に定義し、パッケージ間の関係を確認できるようになっています。
    パッケージ登録画面ではパッケージ間の関係が示され、カテゴリやエレメントをパッケージ間で移動させることでその関係を変えられます。
     http://www.vsa.co.jp/kaname/2_kinou/2_kinou.html#16

top

 

プロセス定義
  • プロセス定義と他のモデルとの関係が不明です。何か関係があるのですか?
  • 要件定義チームとして作業に方向性持たせるために活用するのがプロセス定義です。 マイルストーンを定めてそこまでのテーマを決めて、そのテーマのもと関係者が作業を行うことを支援します。 プロセス定義はモデルの情報には全く関わりが無いのでプロセス定義を行わなくても影響はありません。

top

関連チェック
  • 要件を登録するときに導出元から関係づけて入力しているのに、なぜ 関連チェックが必要なのでしょうか?
  • 導出元から関係づけて入力した場合は、この関連チェックの対象とはなりません。

    利用シーンやユースケースなど関連づけながら入力するモデルにおいても単独で入力する方法があります。それらの単独で入力されたものについて改めて関係性をチェックするのが、この関連チェックです。

top

アイテムチェック
  • アイテムとは何ですか?
  • アイテムとは項目のことを指します。
     アイテムが存在するモデルは以下の3つのモデルです。
     画面帳票
     イベントデータ
     データ


  • アイテムチェックはどのように活用すればいいのでしょうか?
  • 要件定義において項目を出す場合は一度に項目が決まるわけではなく、様々な情報を洗練化していく中で徐々に増えていくと考えます。
    従ってある程度項目が出そろったところでアイテムチェックを実施し項目の不整合を確認します。


  • 画面帳票、イベントからの突き合わせがあるのに反対にしただけのデータからのチェックはなぜ必要なのですか?
  • 画面帳票、イベントからのチェックはそれらにあってデータに無い項目を洗い出します。
    同じくデータから見た場合はデータにあって画面帳票、イベントに存在しない項目を見つけることができます。
    データから見た場合に対応する項目が無いということは使われない項目を保持しているのか、使用するのを忘れているかのどちらかです。

top

要求マッチ
  • 要求マッチはどのような状況で使えばいいのですか?
  • 要求マッチは重要なステークホルダーが参加するレビューの場を念頭において開発しました。

    上記ステークホルダーが関心を持つ重要な要求を要件カテゴリ(要求モデル参照)にまとめ、レビューの場で要求とそれを考慮したものを結びつけます。 結びつけることが目的ではなく、このツールを使って結びつけながら、「なぜそう考えたのか」、「この結びつけが意味することは何か」などを説明しながら行います。 従って、説明するためのきっかけに作りのための機能になります。

top

要求レビュー
  • 要求レビューはどのように使えばいいのでしょうか?
  • 要求レビューはレビューの場でどのようにレビューをやればいいかが不明な方のために作成した機能です。
    レビューとして取り上げるポイントを示し、そのポイントを把握し定義した内容を説明します。レビューのポイントを参加者に説明するだけでも、抜けている視点や考慮すべきことが参加者から得られるかもしれません。
    また定義した内容を説明するときもあらかじめレビューのポイントが示されていることで何に注目すべきかが明確になります。
    この機能によってレビューを進めるのではなく、この機能がきっかけとなって議論が進むことを狙っています。

top

オーバービュー
  • オーバービューは何のために作成されているのですか?
  • 一つの画面で全情報を参照するための画面がオーバービューです。
    主な使い方としては進捗管理が考えられます。
    各モデル毎に最初にカテゴリを作成し、カテゴリ別に担当者が入力作業を行うような状況ではカテゴリ内の情報が一覧で見られるので、どこまで進んでいるかを確認できます。
    全体的な視点から品質の確認を行うことも考えられます。
    オーバービューは各モデルの位置づけがポジションとして示されているので、モデルの前後関係を見ながら粒度や内容の関わりを確認することができます。ここの情報ではなく全体としてどのような状況にあるかを確認するのがこの画面の役割です。

top

ドキュメント

 

全般

  • 複数のプロジェクトで要件定義を管理するにはどうしたらいいですか?
  • 「要件のツボ」は1サーバー1プロジェクトとなっております。 複数のプロジェクトを管理する機能はございませんので並行して複数プロジェクトで使用する場合は 複数ライセンスのご購入をお願いいたします。
  •  

  • マルチユーザ対応というのはどういう意味ですか?
  • マルチユーザ対応というのは複数クライアントから同一サーバーにアクセスできることを表しています。 また、利用出来るユーザを限定する場合はログイン機能を有効にすることで可能です。 以下のページをご参照ください。 http://www.vsa.co.jp/kaname/manual/4_saver/4_6login.html

 

  • 定義した内容を再加工したい場合はどうすればいいのか?
  • ドキュメント機能の中にXMLによる出力機能があるので、XMLとして表示しそれをコピーペーストで任意のファイルに出力します。
    XMLはテンプレートを変えることで任意のタグで表示することができます。
    テキスト表示でCSV形式で表示させ、同じくコピーペーストすることでExcelに取り込むことも可能です。

 

  • 「要件のツボ」を起動するとjava.lang.ExceptionInInitializerError」というエラーメッセージが表示されて実行できません
  • 「要件のツボ」をProgram Filesフォルダーの中にインストールすると上記のメッセージが表示されます。
    システムフォルダーではないCドライブ直下などにインストールしてください。

top