●コミュニティエディションの機能拡張
リンク分析、CRUD分析をコミュニティエディションでも使えるようにした
画面上部にセミナーやコンサルのリンクを表示(有料バージョンでは表示されません)
●スタートアップ画面とメニューのアイコンを変更
わかりやすくするために画面イメージから単純な図形に変更
●フォントサイズを3段階で変えられるようにした
ヘッダーの右端にフォントサイズ変更用のボタンを用意
デフォルトのサイズは「小」で選択されたものが全画面に反映する
●ヘッダーにパッケージ選択用のリストを追加
複数パッケージを登録している場合に操作対象とするパッケージを選択可能とした
●CRUD分析の改善
CRUDの選択を改善 一度に複数の選択を可能とした
●要件登録画面
共有ボタンで導出エレメントを単独のエレメントに変更する「導出解除」機能を追加
●細かな改善
アラート表示をわかりやすい背景色に変更
要件一覧ペインでカテゴリ、エレメントのダブルクリックで登録画面を表示
※要件一覧ペイン(http://www.vsa.co.jp/kaname/manual/2_youkenTeigi/2_2youkenTouroku.html)
サーバーでサービス中にするとDB設定ページを表示し、選択したDB名、エディション、ライセンスの有無を表示するようにした
パッケージ登録画面の追加
以下の機能をもつ
・パッケージ登録
・カテゴリ登録
・パッケージ間の関係をグラフィカルに表示
・パッケージ間の関係を一覧として表示
・パッケージ間の関係調整機能
●サーバー画面
・DBの初期化方法の変更
サービス対象DBの切替方法を簡単にした
1.サービス停止(「Service Stop」をクリック)
2.サービス対象DBのリストから処理対象DBを選択
3.サービス開始(「Service Start」をクリック)
・新規DBの作成
新規のDBを作る「新規作成」ボタンを新設
DB初期化ボタンを削除
新規作成用Formを表示し任意の名前でDBを作成できるように改善
・ボタンの変更
バックアップボタンを「>>>」に変更
●ドキュメントの直接参照のアドレス変更
従来:http://サーバー:8080/doc/index.html
今回:http://サーバー:8080/webapp/doc/index.html
●プロトコル画面
状態に開始と終了を記述できるようにした
従来開始状態と終了状態を表現できなかったがそこを変更
プロトコルカテゴリの登録、変更の振る舞い変更
プロトコルの追加、変更で表示されるFormで「保存」を押したときにサーバーに保存するように変更
●プロトコルのヘルプリンク先修正
スタートアップ画面のプロトコル「?」のリンク先を適切なものに変更
●関連チェック画面
・チェックポイントの追加
・以下の関連について追加
機能とイベントの結び付き
利用シーンと画面の結び付き
画面と機能の結び付き
・画面のフォントを大きくした
●要件レビュー
・要件レビューの位置づけを検証から定義内容を確認するに変更
スタートアップ画面上の位置の変更
左のモデルツリーを取り除き、表示領域を広く改善
・レビューポイントのフォントを大きくした
●要求分析画面
・Drag&Dropで閉じているノードを自動展開するように改善
・要求分析画面に移ったときに左のモデル一覧の要求モデルを開くように改善
●コミュニティエディションのドキュメント
・コミュニティエディションでも通常のドキュメント生成が出来るように改善
テンプレートを改善して独自のドキュメントを生成
●スタートアップ画面の変更
・メニューをシーン別に整理
・シーン別に早わかりのビデオへのリンクを追加
●項目チェック
・データと画面・帳票、イベントデータとの関係チェック
エラーの補足が十分でない点を改善
●ドキュメント
・ドキュメント用のメニューを用意し各ドキュメントのイメージをつかみやすくした。
・ドキュメント変更用の画面をなくしテンプレート用のフォルダーにファイルを追加することでドキュメントを増やせるようにした。
・ドキュメントを2種類追加
【要件分析書】
外部設計にそのままつながるようにユースケース以降の定義内容を表形式で表す。
【利用環境説明書】
アクターを中心に利用シーン、ユースケース、画面・帳票、要求などシステムを取り巻く環境を中心とした定義情報を表す。
●プロトコル画面を新規追加
・システムの振る舞いを状態を使って定義できるようにした。
・状態を洗い出し、その遷移を画面・帳票とイベントで表現し、システムの入出力で振る舞いを表現し、同時に入出力の網羅性を確認できるようにした。
●エントリー
・導出元のカテゴリ分け
導出元をカテゴリ別に分類して表示するようにした。
導出元カテゴリ単位で折りたためるようにし、導出元の情報が多い場合でも対処できるようにした。
・導出元がない情報に簡単に導出元を関連づけられるようにした。
【要件登録】
初期画面表示のレスポンスの向上
【リンク分析】
リンク分析をグラフィカル形式に変更
全定義情報の関係を表示できるようにした。
指定の情報からナビゲーショナルに表示できるようにした。
アイコンのマウスオーバーで関連線の強調表示を行う。
【要件登録のモデルリスト】
ドラッグを改善
エレメントのDragで他のエレメント上を通過したときにアイテムが展開されな いようにした。
展開ボタンクリックしたときにアイテムを展開しないようにした。
【カテゴリーの追加】
カテゴリーを追加したときに選択されていない表示パッケージの場合に追加した。
カテゴリーが表示されない問題を解決(表示パッケージを全て選択状態にする)
・XML出力(ドキュメント)
</actors>の抜けを修正
<category id の表示不整を修正
<category ~><note> ノート設定の不整を修正
・要件登録のノートの高さ調整
複数行のノートフィールドの高さ不整を修正
●ブラウザーのリサイズに対応して「要件のツボ」の表示を自動的にリサイズできるようにした。
●要件登録画面、取消し時の改善
内容を修正していない時は取消しボタンを押しても取消し確認画面を表示しないようにした。
●わかりやすさの向上
スタート画面の改善 メニューボタンにヘルプとビデオへのリンクを付けた。アドバイスを図による表現でわかりやすさの向上をはかった。
スタート画面、メニューのエディションによる表示分けを廃し、どのエディションでも同じ操作性を実現し、他のエディションぼ機能性を確認しやすくした。