要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

HOME > プロジェクト/プロセス定義 

プロセス定義

[要件定義のためのマイルストーンを定義する] 画面では、要件定義のプロセスを管理するためのマイルストーンを定義します。定義した各マイルストーンのテーマをメンバー間で共有し、作業を進める上での意識合わせをすることで、要件定義をスムーズかつ計画的に進めるのに役立ちます。

画面説明 操作手順

画面構成

プロセス定義全体画面 要件定義プロセスの説明図 要件定義プロセスの説明図 「RDRA」プロセスペイン 「RDRA」プロセスペイン マイルストーン定義ペイン マイルストーン定義ペイン

画面説明

ここでは、プロセス定義画面の構成要素について説明します。

 

要件定義プロセスの説明図

RDRA (「要件のツボ」が前提にしている要件定義手法) に基づく、要件定義プロセスとマイルストーンの関係を示す説明図です。
クリックするとアニメーションが起動し、マイルストーンとタイムボックスを利用してプロジェクトの目標を軌道修正する考え方を確認できます。
ページの先頭に戻る

[RDRA] プロセス ペイン

RDRA のプロセス管理を構成する概念の説明です。
ペイン上部に表示される説明項目のリンクをクリックすると、対応する説明が表示されます。


RDRAプロセス

タイムボックスの考え方に基づくプロジェクト管理手法を説明します。

要件定義のゴール

要件定義のゴールをどのように考えるかを説明します。

マイルストーン登録

マイルストーンの登録方法を説明します。

マイルストーン候補

「要件のツボ」であらかじめ用意している7つのマイルストーン候補(自己把握、現状分析、コア把握と方向性確立、システム化への組立、システム境界明確化、網羅性整合性確保、項目整合性確保)について説明します。

ページの先頭に戻る

[マイルストーン定義] ペイン

マイルストーンの定義を行います。次の画面要素で構成されます。

[編集] ボタン

このペインは閲覧用と編集用の2つの状態があります。初期状態では閲覧用の読み取り専用の状態になっており不用意な変更を防止します。

設定値を変えるには、[編集] をクリックします。

[取消] ボタン

[取消] ボタンで破棄されます。

[保存] ボタン

編集した内容は [保存] ボタンで保存されます。

要件定義のゴール

要件定義プロジェクトの目標を短い文章で記述します。ここで登録した内容は、共通ヘ ッダー領域に表示( [要件定義のゴール] をクリック)され操作中いつでも確認できます。

マイルストーン

マイルストーンの追加、削除、および編集を行います。詳しくは、マイルストーンの登録手順を参照してください。

※マイルストーンは最低1つ必要なので、最後の1件は削除できません。一覧の各マイルストーンは、次の列に対応する属性を持ちます。

 

現在の作業フェーズのマイルストーンであることを示すラジオボタン
名前 マイルストーンの名称
テーマ そのマイルストーンの作業における重点ポイントを記述します。 各メンバーはテーマを意識して作業に取り組みます。この列に指定した内容は共通ヘッダー領域に表示されます。
期日 マイルストーンの期限
7つのマイルストーン候補 この列には RDRA であらかじめ定義している7つのマイルストーン候補ごとのチェックボックスが表示されます。 当該マイルストーンが「今」に設定されているときに、この列のチェックボックスをオンにした候補マイルストーンのアドバイスが要件登録時に表示されます。 アドバイスはモデル別に表示されます。

 

ページの先頭に戻る

操作手順

マイルストーンを登録するには、次の手順を実行します。

 

1. [マイルストーン定義] ペインの [編集] をクリックして編集状態に切り替えます。

2. [マイルストーン追加] をクリックします。新しいマイルストーンが一覧に追加されます。



3. 一覧に新規追加されたマイルストーンの名前、テーマ、期日を設定します。

4. 一覧の右端に並ぶ7つのチェックボックスは、「要件のツボ」であらかじめ用意しているマイルストーンの候補です。これらのうち、追加したマイルストーンが該当するものをオンにします。   
各々の各々の候補の内容は[RDRAプロセス]ペインの[マイルストーンの候補]で参照することができます。



5. [保存] をクリックして保存します。


ページの先頭に戻る