要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

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オーバービュー

オーバービュー機能を使用して、各モデルのつながりを意識しながら全体の情報を確認します。

これにより、要件定義作業の進捗状況を確認することもできます。

例えば各モデルのカテゴリをまず作成することで定義すべき対象がある程度明確になります。

後はカテゴリ毎のモデル要素の追加状況を見ることで何処まで進んでいるかを確認することができます。

操作手順

画面説明

展開

カテゴリ配下のモデル要素の展開を指定します。

ここをクリックすることで展開と折りたたみを切り替えることができます。

こうして設定した展開状態は再読み込みした場合にも維持されます。

再読込

[表示パッケージ]で選択されたパッケージ配下の情報をデータベースから再度読み込んで、表示を最新状態に更新します。

表示パッケージ

表示対象とするパッケージを選択します。

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操作手順

ツリーの展開状態の設定

各モデルの一覧でカテゴリの横にある三角形のアイコンをクリックします。
ツリーの展開表示と折りたたみ表示が切り替わります。

表示パッケージの選択

1. [パッケージ名] ボタンをクリックします。
ドロップダウン メニューにパッケージの一覧が表示されます。

2. パッケージ名の項目をクリックします。
各項目はトグルになっており、そのパッケージをオーバービューの表示対象にするかどうを切り替えることができます。

3. [全てを選択する] をクリックすると、すべてのパッケージの表示状態がオンになります。

4. [パッケージを最新にする] をクリックすると、定義されている最新のパッケージを表示し直します。
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