要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

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 Excelへの出力

要件のツボで定義した情報をExcelに出力できます。

 

操作手順

分析表

Excelに出力<分析表>

分析表の内容

分類 シート 内容
  システム システム名、目的、概要を出力
分析用 モデル関連 モデル間の関係を個数で表します
(リンク情報を使って作成)
パッケージ関連 パッケージをまたがったモデルの関係を個数で表します パッケージ間の関連は関連の両端から示される
(リンク情報を使って作成)
カテゴリ関連 カテゴリをまたがったモデルの関係を個数で表す
(リンク情報を使って作成)
定義情報 アクター
要求
利用シーン
ユースケース
画面・帳票
外部システム
イベント
イベントデータ
機能 データ
各モデルの定義情報
すべてのパッケージ、カテゴリがモデル別に一覧で出力されます。
カテゴリ名、モデル名称はカテゴリ一覧シート、モデル一覧シートの名称をLOOKUPして表示
リンク モデル間の関係を示した情報
モデル関連、パッケージ関連、カテゴリ関連はこの情報からピボットテーブルで作成します
プロトコル 状態と遷移の情報を表す
遷移は画面・帳票、イベントを表示
管理単位 パッケージ一覧 パッケージ名の一覧
カテゴリ一覧 カテゴリ名の一覧
モデル一覧 モデル名の一覧

 

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分析表

Excelに出力<分析表>

 

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分析用シート

パッケージ関連 パッケージ関連

パッケージ関の関係を示します。

縦横で同じパッケージのところにあれば関係がパッケージに閉じていることを表しています。


カテゴリ関連 カテゴリ関連

カテゴリ関の関係を示します。

ヘッダーにあるパッケージを選択することで範囲を絞り込むことができます。


モデル関連 モデル関連

モデル関の関係を示します。

任意のモデルの関係を調べることができます。

例:

 アクターと画面で直接つながっているものは?


 

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テンプレートのカスタマイズ

 

●出力するExcelはテンプレートを使って作成されます。
 テンプレートを修正することで書式と出力位置を変更することができます。

 

●テンプレートで設定した内容(文字列や書式、列幅、行の高さ...)はそのまま出力されます。
 ・テンプレートの位置:〜webapp/excel/
 ・出力される情報を変更(出力する項目や件数を変えるなど)することはできませんが、
  出力するセル位置は変えられます。

 

●情報を出力する場所はExcelの「名前」を使って指定します。
 名前で指定されている領域の左上のセルから順次出力されます。

テンプレートのカスタマイズ

 

●出力される情報はシート毎に決まっており変更できません。
 表示したくない列は列の非表示で対応してください。

 

●データが出力されるセルの書式も「名前」で指定した領域を使用します。
領域は3行で表現します。先頭行、繰り返し表示される行、最終行の3行です。
先頭行と最終行はそのまま使われます。2行目が繰り返し表示される行の書式として使われます。

 

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CRUD表

・機能とデータのリンク情報からピボットテーブルを作成します。

・パッケージとCRUD(Create、Read、Update、Delete)で表示を絞り込むことができます。

・カスタマイズ
 テンプレートファイル
  tmplt_crud.xlsx

 

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定義表

定義情報はモデル毎にファイルに出力します。

定義表

定義表として6種類用意

 ・ユースケース

 ・画面・帳票

 ・イベント

 ・機能

 ・データ

 ・イベントデータ

 

 

 

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