要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

HOME >  要件定義/用語集 

用語集

用語集では、プロジェクトで使用する用語と意味を定義・登録します。登録にあたって、言葉や表記のゆれを確認するために、登録済みの用語、モデル要素、カテゴリを対象に検索を行うこともできます。

以下、用語集機能の画面と操作手順について説明します。

画面説明 操作手順

画面構成

用語集画面 用語登録ペイン 検索ペイン

画面説明

全体構造

用語集画面

 

[用語登録] ドロップダウンボタン(A) 新しい用語を登録するための用語登録ペイン(後述)を表示します。
[検索] ドロップダウンボタン(B) 用語の検索を行う検索ペイン(後述)を表示します。
[読み] ボックス(C) 一覧に表示する用語を絞り込む「読み」を指定します。
[分類] ボックス(D) 一覧に表示する用語を絞り込む「分類」を指定します。
[削除] ボタン 一覧で選択した用語を削除します。
[再読込] ボタン データベースから最新の情報を読み込んで表示を更新します。
用語一覧(E) 用語および検索結果のモデル要素の一覧を表示します。
ページの先頭に戻る

[用語登録] ペイン

このペインを使用して用語の登録を行います。

変更する場合は一覧(E)で変更する用語をクリックし(A)に表示された内容を変更します。

 

[読み] ドロップダウンボックス

登録する用語の読み索引として使用する読みがなを入力します。ここに入力した内容は、用語一覧の [読み] ボックスによる絞り込みで使用されます。具体的な入力内容(先頭1文字のみにするか、読みがな全部を入力するか、カタカナ入力かひらがな入力か、など)は運用上のルールとしてプロジェクトごとに決めた上で使用してください。


[用語] ボックス

登録する用語を入力します。ここに入力した内容は、用語一覧の [名前] 列に表示されます。

[説明] ボックス

用語の説明を入力します。ここに入力した内容は、用語一覧の [読み [カテゴリ]] 列に表示されます。

[分類] ボックス

登録する用語の分類索引として使用する分類名を入力します。ここに入力した内容は、用語一覧の [分類] ボックスによる絞り込みで使用されます。

分類用語の具体的な体系は、運用上のルールとしてプロジェクトごとに決めた上で使用してください。

たとえば、Java 言語のパッケージのように複数の言葉をピリオドで連結した分類用語「XXXX.XXXX.XXX」を使用することで、分類を階層管理することも可能です。

[登録] ボタン

入力した内容を新しい用語として登録します。

ページの先頭に戻る

[検索] ペイン

このウィンドウを使用して、現在のプロジェクトにおける特定の言葉の使用状況を確認します。具体的には、登録済みのモデル要素の名前、カテゴリの名前、および用語集の用語に対して検索を行い、ヒットしたものを用語一覧に表示します。登録済みの用語だけでなくモデル要素やカテゴリも検索の対象となること、および検索は登録されている名前に基づいて行われることに注意してください。
ページの先頭に戻る

操作手順

用語登録

1. [用語登録] ドロップダウンボタンをクリックします。

2. [用語登録] ペインがドロップダウンして表示されます。


3. 登録する用語の読み、用語、説明、および分類をそれぞれのボックスに入力します。読みと分類は、ドロップダウンボックスから登録済みの値を選択することもできます。


4. [登録] ボタンをクリックして登録します。



※登録した用語を用語一覧に表示するには、[再読込] ボタンをクリックします。登録しただけでは一覧の表示に反映されないので注意してください。
ページの先頭に戻る

用語削除

1. 用語一覧で削除する用語をクリックして選択します。

2. [削除] ボタンをクリックします。

ページの先頭に戻る

検索

1. [検索] ドロップダウンボタンをクリックします。

2. [検索] ペインがドロップダウンして表示されます。

3. 検索する用語を入力ボックスに入力して [検索] ボタンをクリックします。
4. 登録済みの用語、モデル要素、カテゴリの名前を対象に検索を実行し、ヒットしたものが用語一覧に表示されます。

※登録済みの用語だけでなくモデル要素やカテゴリも検索の対象となることに注意してください。

ページの先頭に戻る