要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

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分析:リンク分析

リンク分析を使用して、個々のモデル要素のつながりを調べます。これにより、各々のモデル要素をたどってつながりを確認できます。例えばユースケースをダブルクリックするとアクター、利用シーン、画面・帳票で関係するモデル要素が表示されます。そのつながりを見ながら適切な関係か否かを判断します。

操作手順

画面説明

 
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操作手順

1.定義情報の全てのつながりを確認する

定義したすべての情報がモデル別につながりをもって表示されます。
「再読込」ボタンをクリックすると最新の情報が表示されます。

 

2.特定の情報から展開する

特定の情報からのつながりを調べます。

起点となる情報をダブルクリックすると、そこと起点につながりのあるものを放射状に表示します。
 → このアクターにつながるデータは何か?
 → ユースケースを中心に関わる画面と機能は何か?

表示される情報が多い時は、ヘッダーで表示する情報を選択することで、見やすくできます。

 

3.つながりを強調表示する

特定のつながりを確認します。
起点となる情報をダブルクリックし出発点を決めます。
クリックした情報が表示され、それをダブルクリックすると関係する情報が表示されます。
これを繰り返していくことで一連のつながりを確認できます。

@ マウスクリックで選択でき、選択されたアイコン間は強調表示される

A マウスオーバーで関連線が強調表示される

 

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