要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

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検証:関連チェック


「要件のツボ」では各モデル要素がどのように関連するのかという構造を規定しています。
この構造に基づいて、要素間の関連に漏れがないかどうかをチェックできます。

定義された内容から関係性に漏れがあるものを表示し、その場で関係付けすることができます。

 

画面説明 操作手順

画面構成

検証:関連チェック画面 チェックポイント 懸念事項 要素一覧
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画面説明

 「チェックポイント」

「要件のツボ」があらかじめ用意している関連のチェック項目が一覧表示されます。
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懸念事項

上のチェックポイントに対して懸念される事項が表示されます。


※ここに示されたものは、必ずしもエラーとは限りません。あくまでも関係性が疑われるものが表示されます。
表示されたものを確認の上、問題がなければそのままにしておきます。
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要素一覧

クリックしたチェックポイントに対応するチェックが行われ、関連相手が存在しない要素が一覧表示されます。
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操作手順

1. チェックポイントの指定

チェックを行うチェックポイントの項目をクリックします。
 対応するチェック処理が行われ、未対応の項目が存在する場合は、操作の指示が表示されます。
 この例では、アクターが担うべきユースケースの漏れが指摘されています。
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2. モデル要素のドラッグ アンド ドロップ

指示に従って、画面左の要件一覧ペインから該当するモデル要素をドラッグし、関連チェック画面上の該当する項目の上でドロップします。 
※モデル間の関係が複数ある場合は他の関係を考えて対処する必要があります。

ユースケースの場合は以下の4つの関係があります。
利用シーン
アクター
画面・帳票
機能

したがって、アクターとユースケースが結びついていなくても、利用シーンとユースケースが結びついていれば問題がありません 。
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3. 変更の保存

[保存] ボタンをクリックして関係付けた情報を保存します。 [取消/再読込] ボタンをクリックすると、現在の編集内容を破棄して、最新の情報をデータベースから再度読み込みます。

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