要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

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レビュー:要求マッチ

ステークホルダーが関心をもつ要求が要件定義として考慮されていることを確認します。

まず要求を列挙し、それぞれの要求を考慮して定義された他のモデル要素を結びつけていきます。何も結びついていない要求は、要件定義の作業の中で考慮されていない可能性があります。こうすることで定義漏れを発見することができます。

画面説明 操作手順

画面構成

レビュー:要求マッチの画面 カテゴリに対応する要求の一覧 要求のカテゴリ選択ボックス

画面説明

要求のカテゴリ選択ボックス

要望、機能要求、非機能要求、要件、新規カテゴリの中から、表示対象の要求モデル要素を絞り込むカテゴリを指定します。

※ [表示パッケージ] メニューで選択されたパッケージ配下のカテゴリがボックスに表示されます。
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カテゴリに対応する要求の一覧

カテゴリ選択ボックスで指定したカテゴリの要求のモデル要素が一覧表示されます。
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要求を考慮したものの一覧

要求の各モデル要素ごとに、それを考慮した他のモデル要素を列挙します。
該当するモデル要素を要件一覧ペインからこの列にドラッグ アンド ドロップします。
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[保存] ボタン

関係付けた情報を保存します。

[取消/再読込] ボタン

カテゴリボックスとその下の要求の一覧を最新の状態に更新します。

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操作手順

1. 要求のカテゴリの選択

要求のカテゴリを選択し、一覧に表示するモデル要素を絞り込みます。選択を変更すると、対応する要求モデル要素が一覧に表示されます。
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2. 考慮したモデル要素の設定

各要求ごとに、その要求を考慮した要件のモデル要素を「要求を考慮したもの」列にドラッグ アンド ドロップします。
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3. 追加した項目の削除

「要求を考慮したもの」として追加したモデル要素を削除するには、対象の要素をダブルクリックします。その要素を削除するためのショートカットメニューが表示されるので、クリックして削除します。

※次の手順で保存するまではデータベースに反映されないので注意してください。
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4. 編集内容の保存

[保存] ボタンをクリックすると編集した内容を保存します。
[取消/再読込] ボタンをクリックすると、編集内容を破棄して、データベースから最新のデータを再度読み込みます。

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