要件定義支援ツール「要件のツボ」操作説明書

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データベース設定

「要件のツボ」では、拡張子が .odb のデータベースファイルで要件定義のモデルデータを管理します。

作業中の要件定義データは別ファイルとしてバックアップできます。バックアップしたファイルは、任意の名前を付けて初期化用 DB として保存しておくことができます。

いったん保存した初期化用 DB は、別の作業の出発点として繰り返し再利用できます。

操作手順

画面説明

[DB 設定] タブ

[DB 設定] タブでは、「要件のツボ」で使用するデータベースの初期化、およびバックアップを行うことができます。
次の画面要素があります。
カレント DB

現在サービス対象となっているDB名を表示

サービス対象DB

  ・実行可能なDBが一覧表示されます。
  ・「DB初期化」 新しいDBを作成します。
  ・「削除」 選択されたDBを削除します。

バックアップDB

  ・サービス対象のDBのバックアップとして利用します。
  ・[ >>> ]  サービス対象のDBの中で選択されたDBのバックアップを取り出します。
  ・[ <<< ]  バックアップファイルをサービス対象用DBとしてコピーすることができます。

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操作手順

1. プロジェクト用のDB操作

新規作成

新しいプロジェクト用のDBを作成します。
ダイアログに入力した名前でDBを作成し、一覧に表示します。

 

削除

削除確認アラートが表示され、「はい」を選択するとDBを削除します。

 

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2. データベースのバックアップ

[ >>> ]

サービス対象DB一覧の中で選択したDBをコピーしてバックアップを作成します。

コピーしたDBはバックアップDBに表示されます。

 

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3. サービス対象DBへのコピー

[ <<< ]

バックアップDBからサービス対象DBへとコピーします。

この機能を利用して要件定義のテンプレートを作成することができます。

 

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