要件定義支援ツール「要件のツボ」チュートリアル

1.導入からサーバー起動まで

チュートリアル1では、「要件のツボ」の入手から、サーバー起動、クライアント画面の表示までの手順を説明します。

このチュートリアルを実行することにより、お使いの環境に「要件のツボ」をインストールし、動作確認することができます。

1.「要件のツボ」の入手

図1-1

次のダウンロードページで、ユーザー登録フォームに必要事項を入力のうえ送信します。

 

https://vsa.sakura.ne.jp/renew/kaname/5_download/5_download.html

 

ユーザー登録したメールアドレスに、ダウンロード用のURLと、操作説明書のURLが書かれたメールが届きます。

ダウンロード用のURLをクリックすると、「要件のツボ」のZIPファイルのダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了したら、ファイルを展開してください。

 

2.サーバー起動

図1-2

展開したフォルダの直下にある「要件のツボ_ V15.exe」を起動します。

この実行ファイルが「要件のツボ」のサーバーになります。

「要件のツボ」サーバーの動作条件は次のとおりです。

OS: Windows XP または Windows 7

メモリ: 1GB 以上

空きディスク容量: 100MB 以上

図1-3

 

起動するとサービス提供状態となり、Web ブラウザから接続可能となります。

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3.クライアント起動

図1-4

サーバーが起動したら、ブラウザで http://localhost:8080/  に接続します。

「要件のツボ」の初期画面が表示されます。要件定義の作業はこの画面から行います。

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4.初期データベースの確認

 

図1-5

 

初期画面で [システム定義] ボタン(A)をクリックします。

画面上部のヘッダー部(B)や画面下部の [システム定義] ペインに登録済みのサンプルデータが表示されていることを確認してください。

「要件のツボ」の配布初期状態では、会議室予約システムのサンプルデータが設定されています。

以上により、「要件のツボ」のサーバー側の基本環境が準備できました。

 

「要件のツボ」のサーバー画面と起動手順の詳細については、操作説明書の【サーバーの起動】を参照してください。

初期状態では、サンプルとして会議室予約システムのデータが登録されています。

新しいプロジェクトを開始するには、データベースを初期化する必要があります。

次のチュートリアルでは、この★データベースの初期化★を行います。

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