要件定義支援ツール「要件のツボ」チュートリアル

別エディションの試用

ダウンロードした状態の「要件のツボ」は、コミュニティエディションとして動作しますが、サーバー設定のライセンス管理で使用するライセンスを変更することで、パーソナルエディションやプロジェクトエディションの機能を試用することができます。 最後のチュートリアル10では、ライセンス管理の設定と有料エディションの機能を試用する方法について説明します。

1.サービスの停止

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[要件のツボ Server] ウィンドウでいったんサーバーを停止し、サーバーライセンス管理タブを表示します。 初期状態では、コミュニティエディションが選択されています。

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2. ライセンス管理タブ

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このタブを使用して、使用するエディションを変更できますが、有料ライセンスが必要なパーソナルエディションやプロジェクトエディションでは、有効なライセンス番号と登録メールアドレスを入力する必要があります。有効なライセンス番号とメールアドレスが入力されていない状態では、[ライセンス番号] ボックスの横に ”NG” と表示され、ライセンスが無効であることが示されます。

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パーソナルエディションやプロジェクトエディションでこのような状態になると、カレントDB([DB設定] タブ)が強制的にnolicenseDB.odb となります。

このデータベースはデモ用のオークションシステムで、登録機能以外のすべての機能を試用できるようになっています。

 

 

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3. クライアント画面の再表示

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サーバーを再度開始してからブラウザでクライアント画面を再表示すると、オークションシステムのデータが登録されていることがわかります。 ただし、有効なライセンスが設定されていない状態ではデモモードの動作となり、要件登録以外のすべての機能を試用することができます。 デモモード時に要件を登録しようとすると、ライセンスの購入が必要なことを知らせる確認メッセージが表示されます。

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