要件定義支援ツール「要件のツボ」チュートリアル

6.項目入力

画面・帳票、イベントデータ、データの各モデル要素は内部に項目データを持つことができます。チュートリアル6では、画面・帳票を例に、項目の登録手順を説明します。このチュートリアルにより、項目データの登録ができるようになります。

1. モデル要素の登録フォームの呼び出し

図6-1

チュートリアル5に続き、再度 [定義順序/このモデルでの定義内容] ペインの [画面・帳票 登録] ボタンをクリックして登録フォームを呼び出します。

 

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2. 項目入力フォームの呼び出し

図6-2

 

表示される登録フォームには、前のチュートリアルで登録した4つのモデル要素が入力された状態になっています。

これら各モデル要素ごとに項目を登録できます。項目を追加するモデル要素の右端にある [I] ボタンをクリックします。

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3. 項目の入力

図6-3

 

表示される [項目入力] フォームで、項目ごとに項目名、説明・内容を入力していきます。

入力行を追加するには、画面左上の [+] ボタンをクリックするか、[項目名] 列にカーソルが置かれた状態で Enter キーを押します。

図6-4

 

入力済みの行を削除するには、右端にある [削除] ボタンをクリックします。

 

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4. フォームを閉じる

図6-5

項目の入力が終わったら、フォームの一番下にある [閉じる] ボタンをクリックしてフォームを閉じます。これにより、入力した項目データを保持した状態で、呼び出し元の登録フォームに戻ります。

[取消] ボタンをクリックした場合は、入力した項目データを破棄してから元の登録フォームに戻ります。

 

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5. 保存

図6-6

画面右下の [保存] ボタンをクリックして、入力したモデル要素をデータベースに保存します。モデル要素の登録フォームで保存を実行することにより、項目データもデータベースに保存されます。ここで保存を実行するまで、項目データはサーバーのデータベースに保存されていないので注意してください。

以上のようにして、各モデル要素に項目を追加できます。

項目入力の詳細については、操作説明書【項目入力】のトピックを参照してください。

ここまでで、「要件のツボ」で要件を登録するための操作方法をひととおり見てきました。

次のチュートリアルでは、作成した要件定義のデータをバックアップする方法を見ていきます。

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