要件定義支援ツール「要件のツボ」チュートリアル

7.データのバックアップと初期化用DBの作成

「要件のツボ」では、拡張子 .odb のデータベースファイルでデータを管理しています。このデータは別ファイルにバックアップでき、バックアップしたファイルを初期化用データベースとして再利用することもできます。チュートリアル7では、現在作業中のデータをバックアップして作業用データベースとして保存する操作について説明します。このチュートリアルにより、複数のプロジェクトを必要に応じて切り替えて作業できるようになります。

1. サービスの停止

図7-1

画面の左側にある [Service Stop] をクリックして、実行中のサーバーを停止します。

 

図7-2

サーバーを停止すると、[DB 設定]、[ポート設定]、[ライセンス管理] の各タブが淡色表示から通常表示に切り替わり、各設定操作ができるようになります。

 

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2. 現在の作業データのバックアップ

図7-3

 

[DB 設定] タブが表示されていることを確認します。

 

現在作業しているプロジェクトのデータは、カレントDBとして表示されているファイルに保存されています。

[ >>> ] ボタンをクリックすると、このファイルがバックアップとして新しいファイルにコピーされます。

ファイル名は、カレント DBのファイル名に日付と時刻を付加したものになります。

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3. 新規データベースの作成

新規作成

新しいプロジェクト用のDBを作成します。
ダイアログに入力した名前でDBを作成し、一覧に表示します。

図7-4

 

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