オンサイトセミナー

当社では、Java、Web 開発、オブジェクト指向関連の分野でオンサイトセミナーを承っております。 2010 年度のセミナーコンテンツをご紹介いたします。


Java 関連コース一覧

コース名コース概要日数
Java プログラミング入門Java 言語の概要と基本的なプログラミング手順、および変数、データ型、演算子、制御構造などの基本構文を整理し、簡単な手続き処理を Java で記述できるようになることを目標に実習と演習を行う入門コースです。2
Java プログラミング基礎Java 言語を使いこなす上で必須となる、オブジェクト、クラス、インターフェイスを使用したプログラミングの基本概念と構文を整理し、プログラミング演習を通じて理解を深めるための基礎プログラミング コースです。2
Java プログラミング応用GUI、データベース、ストリーム、スレッド、TCP/IP ネットワークなどを利用したアプリケーションのプログラミング演習を通じて、Java のクラスライブラリの主要クラスの使い方、およびそのために必要な知識を学習します。3
Eclipse/WTPとTomcatによるサーブレット/JSP Webアプリ開発あらゆるWebアプリケーション開発の基盤技術であるServlet/JSP、およびWebアプリケーション開発に欠かせないデータベース接続の基礎知識を学習するとともに、広く普及している開発環境のEclipse/WTPとTomcatによる簡単なアプリケーション開発演習を通じて、具体的な開発手順(コーディング、デバッグ、デプロイ)を習得します。3

.NET 関連コース一覧

コース名コース概要日数
C#プログラミング入門Windows フォームを利用したプログラムの作成実習を通じて、Visual C# によるプログラム開発の基本操作と、C# 言語の基本文法を習得する入門コースです。2
C#プログラミング基礎C# 言語を本格的に活用するうえで重要なオブジェクト指向の基本概念および対応する構文を整理し、Windows フォームのアプリケーション開発演習を通じて理解を深めます。2
ASP.NET プログラミングASP.NET の基本メカニズムを解説し、実習を通じて Web アプリケーション開発の手順と主要な機能を学習します。2

Web 関連コース一覧

コース名コース概要日数
PHP と MySQL によるサーバー側プログラミングPHPは実用Webシステムで多くの実績を持つスクリプト言語です。このコースでは、PHPの基本文法を整理した後、Webアプリケーション構築に必須の知識として、HTMLフォーム、HTTP、Cookie、セッションなどのWebのメカニズムとデータベース(MySQL)を利用したプログラミングの基礎を学習します。 2
AjaxとJavascriptによるWebクライアントプログラミングAjaxの実装言語であるJavaScript、およびAjaxとJSONを利用した非同期通信処理の基礎を学習します。次に、Ajax対応のJavaScriptライブラリとしてjQueryを取り上げ、基本的な使い方を習得します。演習では、ドラッグアンドドロップを利用したショッピングカートの実装課題を通じて、学習した事項の実践知識としての定着を図ります。2
PHPとAjaxによるマッシュアップ入門外部サービスを組み合わせたマッシュアップサイトの構築を演習として行いながら現代的なWebサイトの構築手法を学ぶ応用コースです。2
JavaとGAEによるクラウドアプリケーション構築Java言語とGAE(Google App Engine)によるクラウド環境に対応したネットワークアプリケーションの構築手法を習得します。JavaScriptによる非同期通信、Ajax対応JavaScriptライブラリの使い方、GWT(Google Web Toolkit)によるJava言語ベースのAjaxアプリケーション開発手法を学習した後、GAE環境を前提にネットワークアプリケーションを構築するプログラミング演習を行い、実践知識としての定着を図ります。3

UML&OO 関連コース一覧

コース名コース概要日数
UML表記法入門UMLの表記法を整理し、システムの情報構造をUMLのダイヤグラムで表現する方法を学びます。さらに、演習を通じて、UMLで表したモデルと Java 実装を対応づけるトレーニングを行います。2
オブジェクト指向の要件定義とアーキテクチャ設計UMLのモデルを使ってシステマティックに要件を定義し、精度が高く網羅的な要件定義の手法をご紹介します。モデルを使いシステムを視覚化することで上流工程の混乱を防ぎます。同時に要件の構造を示し、合理的に要件を決めていく考え方を説明します。そして、その要件の実現可能性を高めるために必要なアーキテクチャの考え方を学びます。 2
実践システム要件定義演習形式で実際に要件を定義しながら、要件定義の進め方、考え方を学びます。このコースは「オブジェクト指向の要件定義とアーキテクチャ設計」の続編として位置づけられ、座学で学んだことをこのコースで実践します。また実施に当たってはUMLツールを使い短時間に要件を定義し、それを形にすることを体験できます。3