要件として定義することは何か、精度が高く網羅的な要件を定義するための考え方とは?
短時間に効果的に要件を定義する考え方を紹介します。そして「要件のツボ」を使うことで要件定義に不慣れな担当者でも、短時間に要件定義できる様子をデモを交えてご紹介いたします。最後に無料のコミュニティエディションの使い方を説明し出来ること出来ないこと、活用用途を説明いたします。
・要件定義の基本的な考え方
・要件定義のポイント
すばやくまとめるために
網羅性を確保するために
精度を高めるために
・要件のツボの基本操作
・無料のコミュニティエディションを活用するために
神崎善司(かんざき ぜんじ)
株式会社バリューソース 代表取締役
上流工程のコンサルティングを長年行い、その成果をリレーションシップ駆動要件分析としてまとめる。そして昨年 『要件定義マニュアル』 として出版。 この手法を使って要件定義から実装までをシームレスにつなげるコンサルティングを実践する。
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「リレーションシップ駆動要件分析」 公式サイト:http://k-method.jp/
プレゼンテーション:http://k-method.jp/FlashPresen/index.htm
書籍: 『顧客の要求を確実に仕様にできる - 要件定義マニュアル』
秀和システム
ISBN978-4-7980-2099-0