本セミナーは要件定義として何をどのように定義するのかを具体的に説明するセミナーです。
以下の基本的な問いかけに答えられるようにします。
・システムを開発するために必要となる要件とはどのようなものなのか?
・網羅的で整合性のとれた要件定義をどのように作成するか?
・混乱無くシステマティックに要件を定義するためにはどのようにすべきか?
上記のためにRDRA(Relationship Driven Requirement Analysis)という手法を使います。RDRAは網羅的に整合性を確保しながらシステマティックに要件定義を行う手法です。
実施にあたっては実際のプロジェクトで適用できるように要件を分析するためのテクニックをご紹介します。
また計画の立てにくい上流工程の問題点を明らかにし、それを克服するための手法としてタイムボックスでの管理をご紹介します。それは状況に合わせて変化に柔軟に対応することで納期に間に合わせる方法です。
このセミナーを受講いただくことで、要件定義として何を定義し、そしてどのように進めていけばいいかについて具体的なノウハウが得られます。同時に要件分析におけるUMLの活用方法がわかります。
最終的に本セミナー受講することで以下のことを習得出来ます。
神崎善司(かんざき ぜんじ)
株式会社バリューソース 代表取締役
上流工程のコンサルティングを長年行い、その成果をリレーションシップ駆動要件分析としてまとめる。そして昨年 『要件定義マニュアル』 として出版。 この手法を使って要件定義から実装までをシームレスにつなげるコンサルティングを実践する。
時間:10:00~17:00
〒700-0984 岡山市北区桑田町1-13 (会場地図はこちらをクリック)
「リレーションシップ駆動要件分析」 公式サイト:
http://k-method.jp/
プレゼンテーション:
http://k-method.jp/FlashPresen/index.htm
書籍: 『顧客の要求を確実に仕様にできる - 要件定義マニュアル』
秀和システム
ISBN978-4-7980-2099-0
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